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ことばで説明するより、見てもらうのが早い——。 電波の届かない場所でことばが通じた場面を、1本ずつ動画と解説で紹介します。

最新 連続ドラマ「峠の宿」 2026.10.16

【短編ドラマ】峠の宿 第4話「床下の手紙」

春の峠屋。ハルカは、床板をあの夜のままにしています。書いた人のものだと思ったからです。

霧の夕方、二人の客がやって来ます。一人はバイクで峠を越えてきた、関西弁の男性。もう一人は、英語を話す71歳のジェームズ。「Is this… Tōge-ya?」「Still here. It's still here.(まだある。まだ、あった)」。

連続ドラマ「峠の宿」 4

圏外の山の宿に、ことばの通じない旅人がやって来る。1話約10分の連続ドラマです。

第1話 2026.10.08

台風の夜

嵐の夜、宿帳を抱いて現れたポーランドの女性。30年前の母の約束を果たしに来た。

第2話 2026.10.10

味噌汁の記憶

ひと口飲んで「違う」と首を振った韓国の男性。探していたのは、亡き父と飲んだ味。

第3話 2026.10.13

ひらがなの約束

雪の夜に来たベトナムの女性。言葉が通じないなか、差し出したのは1枚の紙。

第4話 2026.10.16

床下の手紙

43年ぶりに宿へ戻った71歳の男性。床板の下で彼を待っていたもの。

ショート動画 42

お店・会社の外国人対応 2026.09.15

その仕事探し、何を書けばいいか伝わっていますか|ハローワーク・窓口の場面

ハローワークの窓口の場面です。インドネシアから来た方の「仕事を探したいです。何を書けばいいですか」に、「できる仕事と、働ける時間を書いてください。日本語は苦手でも大丈夫です」がその場で伝わり、用紙を前に固まる人がいなくなるまでを40秒にまとめました。

動画のアプリは、無料ではじめられます。

iPhone・Androidどちらでも使えます。