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大阪・関西万博から、次のリヤド万博へ。飛行機の中でも動く翻訳を

大阪・関西万博で感じたことばの壁を、次のリヤド万博までに越えるために。飛行機の中でも動くオフラインAI翻訳アプリ TransferFriends を紹介します。

2025年の大阪・関西万博では、世界中から来た人と同じ会場ですれ違い、ことばの壁を感じた人も多いはず。次は2030年、リヤド万博。その「次」までに間に合わせたいもの——それが、電波がなくても動く翻訳です。

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飛行機の中でも翻訳できる

機内モード=完全な圏外でも、翻訳・音声認識・読み上げがフル機能で動きます。出発前にモデルをダウンロードしておくだけ。仕組みはよくある質問で詳しく。

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万博レベルの多言語に対応

英語・中国語・韓国語からアラビア語・ポーランド語・スワヒリ語まで86言語。リヤド万博の開催国ことばアラビア語も、双方向に翻訳できます。

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会話はスマホの外に出ない

通信せずに端末内で訳すので、会話内容がサーバーへ送られることがありません。商談や個人的な話も安心です。

万博の会場で起きること

万博は、ひとつの会場に何十か国のことばが集まる場所です。案内表示は多言語でも、隣に並んだ人との立ち話までは面倒を見てくれません。「どこから来たの」「これは何の列?」——その場の短いやり取りほど、翻訳アプリの出番になります。

ところが会場のような人の多い場所は、通信が細くなります。クラウドの翻訳は、人が多いところほど遅くなり、待たされます。

移動そのものが圏外である

会場に着く前から問題は始まっています。飛行機の中は機内モード=完全な圏外です。隣の席の人と話したくても、翻訳アプリは動きません。着陸してもSIMが無ければ、入国審査もタクシーも通信なしで乗り切ることになります。

TransferFriends(トランスファーフレンズ)は、翻訳・音声認識・読み上げをすべてスマホの中で動かします。出発前にことばのデータを入れておけば、機内でも、空港でも、そのまま使えます。

2030年のリヤドに向けて

次の万博はサウジアラビアのリヤドです。開催国のことばはアラビア語。文字も右から左へ流れ、日本語話者にとっては読むことすら難しい言語です。TransferFriendsはアラビア語を含む86言語に双方向で対応しています。カメラをかざして文字を訳すこともできます。

よくある質問

出発前に何を準備すればいいですか?

使う言語のデータをダウンロードしておくだけです。Wi-Fiのある場所で一度入れておけば、あとは通信なしで動きます。

アラビア語も話しことばで使えますか?

使えます。日本語↔アラビア語の双方向で、聞き取りも読み上げも端末の中で動きます。

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この動画のアプリは、無料ではじめられます。

iPhone・Androidどちらでも使えます。

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